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ロビー ぷら〜ざクリニック現代医薬は検査値や個々の症状を改善するのは得意だが、のみ続ければ病気が治るかというと話は別です。一方漢方薬のよい所は生体防御系や精神的素地のようなものも正常な方へ近づけてくれ、長くのんでもより安全なことです。 ・それでもかぜで抗生物質をのみますか?2002年秋頃のNHK“試してガッテン”、「かぜやインフルエンザ」の番組をみましたか。原因の「ウイルス」と、体の中の免疫の主役「リンパ君」達との複雑で実に巧妙な攻めぎ合いによって自然に病状が治ってゆく様子がよく説明されていました。そこでは「抗生物質君の活躍」などという話は只のひとこともありませんでした。05年1月の同じ番組では更に突っ込んで抗生物質はかぜのウイルスには効かず、“有害無益”と切り捨てられました。(ギター侍じゃないが・・・ムムムせっぷくー」<切腹>) そうなんです。こういうかぜやインフルエンザ等のウイルスの病気に、本来効くはずの無い抗生物質が秋から冬にかけて全国で大量に生産、消費されますが、かぜで医者にかかるたびにその余分な薬代を3割負担で上乗せされてはらわされるんですから・・・ムムざんねーん<残念> 秋の日本シリーズ、ワールドシリーズのあとの冬季かぜ・インフルエンザシリーズは、言わばこのウイルス対免疫力・自然治癒力の試合なのですから、当院ではそういう体の治癒力に合わせて治療する漢方薬が主力選手であり、きょ痰剤等の単なる対症療法の化学合成薬品は二番手、抗生物質に至っては滅多に出番のこない控え選手にすぎません。
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